アウトリュコス (クレーター)

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月面座標 北緯30度42分 東経1度30分 / 北緯30.7度 東経1.5度 / 30.7; 1.5座標: 北緯30度42分 東経1度30分 / 北緯30.7度 東経1.5度 / 30.7; 1.5
直径 39 km
深度 3.4 km
月面余経度 日の出時点で358°
アウトリュコス
(Autolycus)
アポロ15号から見たアウトリュコス
月面座標 北緯30度42分 東経1度30分 / 北緯30.7度 東経1.5度 / 30.7; 1.5座標: 北緯30度42分 東経1度30分 / 北緯30.7度 東経1.5度 / 30.7; 1.5
直径 39 km
深度 3.4 km
月面余経度 日の出時点で358°
由来 アウトリュコス
GPN識別子 493

アウトリュコス(Autolycus)は雨の海の南東に位置するクレーターである。西側には同じくクレーターのアルキメデス (クレーター)英語版があり、アウトリュコスはアルキメデスの約半分の大きさである。北側にはアリスティルスがあり、アルキメデスとアリスティルスのクレーターの周壁は月の海の中間まで伸びている。

一般的にはクレーターは円形であるが、アウトリュコスの端はいくらか不規則になっている。アウトリュコスの周壁は小さく、クレーターの中心は膨らんでいないが内部は不規則に凹凸がある。光条は400km以上に渡り、アルキメデスと重なっている。

月面探査機ルナ2号はアウトリュコスの縁のちょうど西南西に不時着したとされる。これは、不時着時の粉塵を見たハンガリー天文学者の主張による。

雨の海にある地物の詳細図。アウトリュコスはFの場所にある。

出典

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