アブドゥレヒム・オトキュル
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アブドゥレヒム・オトキュル(ウイグル語:ئابدۇرېھىم تىلەشۈف ئۆتكۈر,Abdurëhim Tileshüf Ötkür; 中国語:阿布都热依穆·乌提库尔, 1923年 - 1995年)は、ウイグル人の詩人、作家であり古典文学の研究家。
クムル(中国語 哈密)において出生。クムル、ウシュトゥルファン(中国語 烏什)、アクス及びウルムチ等の地域で教育を受け、1942年新疆学院(現新疆大学)を卒業。その後、「アルタイ報」(阿爾泰報 - Altay Geziti)という新聞社で1949年まで編集を担当した。1949年から1980年までの間、ウイグル語、中国語、ロシア語、及び英語の翻訳に従事した。1980年以降は、新疆社会科学院文学研究所の高級研究員を務めた。この間、1988年に「福樂智慧」研究協会の副主席に任命されたほか、「突厥語大辭典」及び「福樂智慧」の編集と出版を行った。