アメリカンショートヘア
猫の品種
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身体的特徴

比較的大きな頭部で、頬が張っておりマズルは四角い。上側はアーモンド型、下側は丸型の大きな目を持つ。耳の先端はやや丸みを帯び、両耳の間隔は離れ気味である[2]。
長さ・太さとも中程度のがっしりとした四肢で、ボウ(足先)は丸い[2]。尾は胴体に比して長くも短くもなく、付け根あたりは太い[2]。
密生した硬めで厚い被毛で、暑さや寒さへの適応性も高い[2]。シルバータビーがよく知られるが、別色のタビーやソリッド、ホワイトなど80以上ものパターンがみられる[3]。
同系のブリティッシュショートヘア種より体重が軽いのが特徴。ただし、容易に太る傾向があるため、健康管理に注意を払う必要がある。
個体として完全に成長するのは3 - 4歳頃だと考えられている。
平均寿命は12年 - 13年。

性格
歴史
10世紀にローマ人がヨーロピアンショートヘアをイングランドに持ち込みブリティッシュショートヘアへ名称変更、アメリカに持ち込まれ、1906年に猫種登録された際には「ドメスティックショートヘア」であったが[1]、1966年に「アメリカンショートヘア」として品種が確立した[6]。