アメージングスクエア
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1987年(昭和62年)、東京製鐵が創業の地でもある千住工場跡地約1万坪に遊園地として建設。目玉のアトラクションは巨大迷路で、バンジージャンプも流行期に導入した。遊園地としては2000年(平成12年)頃に閉園したが、マスコットキャラクターの「アメットくん」は引き続き使用されていた。
2023年(令和5年)5月末まで各種スポーツ施設が個別に営業していたほか、2006年(平成18年)5月から2023年5月までは日本交通の営業所(千住営業所)があり、多数のタクシーが出入りしていた。
足立区が中心となり「千住大川端地区地域まちづくり計画(案)」として再開発計画が始動し、2023年5月末をもって区画内の全ての施設が閉鎖。解体された。今後130メートル級のマンション4棟やサービス付き高齢者向け住宅、商業施設、スーパー堤防が建設される予定。
2023年5月末現在の施設
- 1996年秋、YOMIスケートパークとしてインラインスケート専用パークとしてオープン。1997年にスケートボード及びBMXの入場が可能となる。遊園地のころからスケートパークは併設されており、遊園地閉園後も運営者と位置を変えながら都内屈指のスケートパークとして営業を続けている。その後はBMX向きのコース・キノウチサイクルの運営を経て、2009年4月からMap's Tokyoという名称でムラサキスポーツが運営し、2014年4月より現在のムラサキパーク東京という名称となった。
- シティカート(レーシングカートサーキット)
- R/Cカーレースも開催される。巨大迷路の跡地に作られている。
- アミューズパーク足立(バッティングセンター、釣り堀、アーケードゲーム)
- 日本交通千住営業所(2023年5月19日、足立区足立三丁目へ移転))
