アラベスク (バレエ) From Wikipedia, the free encyclopedia アラベスク ポータル 舞台芸術 アラベスク(仏:Arabesque)は、バレエにおける技法の1つ。片方の脚で立ち、もう一方の足を上げるポーズ。 ワガノワ・メソッドにおいては、客席から見て斜めの方向(2の方向・8の方向)で行われる事が殆どである。つまり体の向きが2の方向での1番から4番のアラベスク、体の向きが8の方向での1番から4番のアラベスクがある。 1番・2番 エファッセから始める。客席側の脚を上げる。つまりエファッセに立った時の前にある脚が軸足となる。 1番 軸足と同じ腕が前方へ。もう片方の腕はは横へ。 2番 軸足と反対の腕が前方へ。もう片方の腕は横へ。 3番・4番 クロワゼから始める。客席から見て舞台奥の脚を上げる。つまりクロワゼに立った時の前にある脚が軸足となる。 3番 軸足と反対の腕が前方へ。もう片方の腕は横へ。 4番 軸足と同じ腕が前方へ。もう片方の腕は後方へ。左右の腕で1本のラインを描くように。 この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 ウィキメディア・コモンズには、アラベスク (バレエ)に関連するカテゴリがあります。 典拠管理データベース: 国立図書館 イスラエル アメリカ Related Articles