中央が引き出せ、引き出し板には3ヶ所の視準孔があり、一定の目盛が付けられている。また、引き出せるのは、目標の俯角・仰角の状態でも視準が可能にするためである。
長方形の枠の中に視準糸を通して目標を視準する。後視準板にも同様の目盛が付けられており、高低差と距離を求めることが可能である。
本体の斜面に縮尺目盛の定規が取り付けてあり、また、この目盛は取り替えることが可能であり、100分の1・300分の1・500分の1などの縮尺目盛を取り付けることで、巻尺で測定した距離を即図上にプロットすることが可能である。