遺灰や遺骨中の炭素は科学、物理的な方法により抽出され、黒鉛化される。黒鉛はダイヤモンド成長装置に投入され、温度勾配法といわれる製法で製造される。この製法では合金を融剤とし、高温、高圧での合成を行う。ダイヤモンド完成には6ヶ月ほどかかる。
アルゴダンザは遺灰や遺骨から抽出した炭素のみでダイヤモンドを製作するといい、その色は炭素中のボロン不純物の影響で淡いものから中位の濃度のブルーであるが、色味の指定は不可能である。
ラウンド、オーバル、エメラルド、アッシャー、プリンセス、ハート、ラディアント、マーキスの8種類のスタンダードカットが提供されている。完成したダイヤには別途料金にてメッセージをレーザー刻印することが可能で、完成したダイヤモンドにはそのダイヤモンドが遺灰、遺骨から抽出した炭素のみから製作されたものである旨の保証書が添付される。