アルフィー/イーヴェッツ・レッドナウ
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現在に発表されているスティーヴィー・ワンダーのアルバムの中で、唯一のインストゥルメンタル・アルバムで、Stevie Wonderを逆に綴ったEivets Rednowというアーティスト名で制作されたアルバムである[1][2]。
表題曲は、バート・バカラック/ハル・デビッド作の名曲であるが、商業的には成功せず、シングル「アルフィー」も話題とはならなかった。無意味なアレンジも目立つ曲も含まれているが[3]、スティーヴィー・ワンダーの豊かな音楽性を示した作品として注目されるものでもあり、スティーヴィー自身は
ジャズを弾くのがもっと楽しくなったら、またああいうアルバムを作りたくなるんじゃないかナ……
と語っている[1]。
収録曲
- Side 1
- アルフィー - "Alfie" (Burt Bacharach, Hal David) – 3:14
- モア・ザン・ア・ドリーム - "More than a Dream" (Henry Cosby, Stevie Wonder) – 3:48
- ア・ハウス・イズ・ナット・ア・ホーム - "A House Is Not a Home" (Burt Bacharach, Hal David) – 3:32
- ハウ・キャン・ユー・ビリーヴ - "How Can You Believe" (Stevie Wonder) – 3:04
- ネバー・マイ・ラヴ/アスク・ザ・ロンリー - Medley: "Never My Love/Ask the Lonely" (Don Addrisi, Dick Addrisi/Ivy Jo Hunter, William "Mickey" Stevenson) – 2:30
- Side 2
- ルビー - "Ruby" (Mitchell Parish, Heinz Roemheld) – 6:48
- ウィッチ・ザ・ウェイ・ザ・ウィンド - "Which Way the Wind" (Stevie Wonder) – 2:47
- バイ・バイ・ワールド - "Bye Bye World" (Stevie Wonder) – 3:21
- 草原の輝き - "Grazin' in the Grass" (Philemon Hou) – 2:57
脚注
| スタジオ・アルバム | ジャズ・ソウル〜スティーヴィー・ワンダー・ファースト・アルバム - レイ・チャールズに捧ぐ - わが心に歌えば - アット・ザ・ビーチ - アップタイト - 太陽のあたる場所 - 愛するあの娘に - 想い出のクリスマス - アルフィー/イーヴェッツ・レッドナウ - フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ - マイ・シェリー・アモール - 涙をとどけて - 青春の軌跡 - 心の詩 - トーキング・ブック - インナーヴィジョンズ - ファースト・フィナーレ - キー・オブ・ライフ - ホッター・ザン・ジュライ - イン・スクエア・サークル- キャラクターズ - カンバセーション・ピース - タイム・トゥ・ラヴ |
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| ライブ・アルバム | |
| サウンド・トラック | |
| ベスト・アルバム | |
| ボックス・セット | |
| 主な楽曲 | フィンガーティップス - マイ・シェリー・アモール - 涙をとどけて - 恋を抱きしめよう - 迷信 - サンシャイン - ハイアー・グラウンド - 汚れた街 - くよくよするなよ! - いつわり - 悪夢 - 回想 - 愛するデューク - ハッピー・バースデイ - エボニー・アンド・アイボリー - 心の愛 - パートタイム・ラヴァー - オーヴァージョイド |
| 関連項目 | 作品 - モータウン - クラビネット - タウラス・プロダクション |
| 関連人物 | シリータ・ライト - アイシャ・モーリス - マイケル・ジャクソン - ポール・マッカートニー - ディオンヌ・ワーウィック - エルトン・ジョン |
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