アルベルト・バーヨ・イ・ヒロウ(西: Alberto Bayo y Giroud、1892年 – 1967年)は、スペイン内戦で敗れた左派のスペイン第二共和政について戦ったキューバの軍事指導者である。彼はまた詩人でもあり、随筆家でもあった。
キューバのカマグエイで生まれ、アメリカ合衆国とスペインで学んだ。スペイン内戦ではマリョルカの戦いで戦功を挙げた。
敗戦後、バーヨはメキシコの家具工場で働き、グアダラハラの軍事学校で教官を務めていたと言われている。メキシコでエルネスト・チェ・ゲバラやフィデル・カストロを含む傑出したラテンアメリカの革命家と接触し、仲間や指導者になった。
キューバ軍の将軍としてハバナで死去。