キャラクターにはアルゼのシンボルマークである始祖鳥を採用。クランキーコンドル、クランキーコンテストに続く、鳥シリーズ第三弾である(第四弾はグランシエル)。5号機になりアレックス7Rとして復刻、リリースされた。
リール配列はビーマックスと同一であるが、リーチ目、リール制御、ボーナスの揃い方など、ビーマックスとはかなり異なっている。
ビーマックスでは、ボーナスフラグ成立後、一枚がけで右リール→左リールの順に停止することで、ビッグorレギュラーの判定を行いつつ、ボーナスをそろえることができたが、アレックスではそれが行えなくなった。
ビッグボーナス中のリール制御として、変則打ちを行った場合、ビーマックスではジャックインフラグが中段または下段受けのみであったが、アレックスでは上段受けも適用された。上段受けのジャックインは、チェリーとの同時揃いを回避する制御を利用することで、余裕コマ数の非常に多い受けとなった。