アンティック・ドールは歌わない

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アンティック・ドールは歌わない』(アンティック・ドールはうたわない)は、栗本薫1985年に発表したミステリ短編小説、およびそれを表題作とする1988年の連作短編集。

日本生まれのファド歌手にしてフラメンコ・ダンサー、カルメンシータ・マリア・ロドリゲスを主人公とした作品4編を収録した連作短編集。30代半ばとなったカルメンシータが、恋人のアンジェリータの行方を追って20年ぶりに日本へ戻り、それをきっかけとして出会ったさまざまな人間模様がサスペンスフルに描かれている。副題は「カルメン登場」。

書誌

収録作品

テレビドラマ

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