アンディ・ビーン
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州フリーポート |
| 生年月日 | 1956年10月13日(68歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1979年 MLBドラフト5巡目 |
| 初出場 |
MLB / 1983年9月22日 NPB / 1985年6月9日 |
| 最終出場 |
MLB / 1984年9月22日 NPB / 1985年7月13日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ラモン・アンドリュー・ビーン(Ramon Andrew Beene, 1956年10月13日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
ベイラー大学から1978年ニューヨーク・ヤンキースドラフト14巡目指名もこれを拒否。1979年ブルワーズドラフト5巡目入団。1985年5月、2Aエルパソからヤクルト入団、同年退団。
1985年、打撃不振のクリス・スミスに代わる外国人選手として、開幕から投壊状態が続いていたヤクルトが先発陣の補強のため獲得した。武器はカーブ、シュート、フォーク、チェンジアップ。初登板で杉浦享のサヨナラ本塁打により幸運な初勝利をあげローテの一角に加わるも、上体だけで投げる不安定なフォームのため四球を連発しその走者をヒットで返されるパターンが相次ぐ。さらに右肩痛を発症し登録を抹消、治療の為一時帰国し、そのまま9月17日に僅か4ヶ月で解雇された。