アンベール城 From Wikipedia, the free encyclopedia 座標: 北緯26度59分07秒 東経75度51分05秒 / 北緯26.985265度 東経75.851369度 / 26.985265; 75.851369 アンベール城(世界遺産) 周囲をジャイガル城砦の城壁が取り囲む。右端がアンベール城 ジャイガル城砦から見たアンベール城 象タクシー アンベール城(英語: Amber Fort ヒンディー語: आमेर क़िला)は、インドのラージャスターン州、ジャイプルの郊外の北東11kmの城郭都市アンベールにある宮殿。宮殿後ろの山上にジャイガル城砦あり、隠れた通路でつながっている。 ヒンディー語では「アーメール(Amer)」と発音するので、アンベール(Amber)という発音は間違いである。 アンベールは、ラージプートのカチワーハー家の王国・アンベール王国の首都であった。ムガル帝国の第3代君主アクバル1世は、1562年にアンベール王の娘と結婚してアンベール王国と同盟したのを皮切りに、アンベールをはじめとするラージプートの王侯を次々に連合して傘下に加えていった。 1592年から、もともと城砦があった所にラージャ・マーン・シングによる大規模な築城が始められた。 1727年、アンベール王ジャイ・シング2世はアンベールから自らの名を冠したジャイプルへと遷都するまで、改築が続けられた。 かつては城主などに限られていたが、現在は観光客が象に乗って城のある丘まで登ることができる。 世界遺産 2013年、「ラージャスターンの丘陵城塞群」として世界文化遺産に登録。 アンベール宮殿と山上のジャイガル城 ジャレブチョーク(中庭) 太陽門 月の門 ライオン門 ガネーシャ門 ディーワーネ・アーム(一般謁見の間) ディーワーネ・アーム内部の装飾 ディーワーネ・アーム一般謁見殿 ディーワーニー・カース(貴賓謁見殿) 鏡の装飾が施されている。 勝利の間(鏡の間) モンスーン庭園(中庭) ケサール・カヤーリー・バーグ水上庭園 人工湖のマオタ湖 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、アンベール城に関連するカテゴリがあります。 インドの観光地の一覧 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 この項目は、インドに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:アジア / Portal:ヒンドゥー教 / プロジェクト:南アジア)。表示編集 典拠管理データベース: 国立図書館 イスラエル アメリカ Related Articles