アン・リー/はじまりの物語
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『アン・リー/はじまりの物語』( - はじまりのものがたり、The Testament of Ann Lee)は、モナ・ファストヴォールド監督、ブラディ・コーベット共同脚本による2025年のイギリス・アメリカ合衆国合作の歴史ミュージカルドラマ映画。18世紀のキリスト教宗派シェーカーの開祖アン・リーをアマンダ・サイフレッドが演じ、トーマシン・マッケンジー、ルイス・プルマン、ステイシー・マーティン、ティム・ブレイク・ネルソン、クリストファー・アボットらが出演する。
- モナ・ファストヴォールド
- ブラディ・コーベット
- アンドリュー・モリソン
- ジョシュア・ホースフィールド
- ヴィクトリア・ペトラーニ
- モナ・ファストヴォールド
- ブラディ・コーベット
- グレゴリー・ヤンキレヴィッチ
- クラウディア・シュミエヤ=ロストヴォロフスカ
- リリアン・ラサール
- マーク・ランパート
| アン・リー/はじまりの物語 | |
|---|---|
| The Testament of Ann Lee | |
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| 監督 | モナ・ファストヴォールド |
| 脚本 |
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| 製作 |
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| 出演者 | |
| 音楽 | ダニエル・ブルンバーグ |
| 撮影 | ウィリアム・レクサー |
| 編集 | ソフィア・スベルカソー |
| 制作会社 |
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| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 137分[1] |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | 1,000万ドル |
| 興行収入 | 400万ドル[2][3] |
本作は、2025年9月1日に開催された第82回ヴェネツィア国際映画祭のメイン・コンペティション部門でプレミア上映され、金獅子賞にノミネートされた。アメリカ合衆国では2025年12月25日から、イギリスでは2026年2月27日からサーチライト・ピクチャーズによる限定公開が開始された。批評家から好意的なレビューを獲得し、特にサイフレッドの演技は「キャリア最高の演技」と称賛された[4][5][6]。ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)やクリティクス・チョイス・ムービー・アワード 主演女優賞にノミネートされた。
キャスト
- アン・リー - アマンダ・サイフレッド
- 6歳 / 12歳のアン - エズメ・ヒューイット / ミリー・ローズ・クロスリー
- ウィリアム・リー - ルイス・プルマン : アンの弟
- 4歳 / 10歳のウィリアム - ベンジャミン・バゴタ / ハリー・コンウェイ
- メアリー・パーティントン - トーマシン・マッケンジー : アンの親友であり本作のナレーター
- ジェームズ・ウィテカー - マシュー・ビアード
- アブラハム・スタンデリン - クリストファー・アボット : アンの夫
- ナンシー・リー - ヴィオラ・プレッテジョン : アンの姪
- ジェーン・ワードレイ - ステイシー・マーティン
- ジェームズ・ワードレイ - スコット・ハンディ : ジェーンの夫
- ジョン・ホックネル - デヴィッド・ケイル
- リチャード・ホックネル - ジェイミー・ボギョ
- ルーベン・ライト牧師 - ティム・ブレイク・ネルソン
- タルマッジ・ビショップ執事 - ダニエル・ブルンバーグ
- アンとウィリアムの父親 - ウィレム・ファン・デル・フェフト
- アンとウィリアムの母親 - マリア・サンド
- カニンガム氏 - アレクシス・レイサム
- カニンガム夫人 - シャノン・ウッドワード
- スミス船長 - マッティ・ボウステッド
公開
2025年7月22日、本作のファーストルックが公開された[7]。8月26日、シャラードとCAA・メディア・ファイナンスが本作の販売権を獲得した[8]。
2025年9月1日、第82回ヴェネツィア国際映画祭のメイン・コンペティション部門でプレミア上映された[9][10]。また、トロント国際映画祭でも上映されたほか[11][12]、10月11日にはロンドン映画祭のオフィシャル・コンペティション部門[13]、10月16日には第61回シカゴ国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門で上映された[14]。9月から12月にかけては、チューリッヒ映画祭[15]、ハンプトンズ国際映画祭[16]、ウッドストック映画祭[17]、モントクレア映画祭[18]、AFIフェスト[19]、フィラデルフィア映画祭[20]、SCADサバナ映画祭[21]、ビヨンド・フェスト[22]、ニューオーリンズ映画祭[23]、オースティン映画祭[24]、マイアミ映画祭[25]、デンバー映画祭[26]、セントルイス国際映画祭[27]、リスボン&エストリル映画祭[28]、インヴァネス映画祭[29]、ボストン・インディペンデント映画祭[30]、バージニア映画祭[31]、リーズ国際映画祭[32]、ハートランド国際映画祭[33]、オハイ・プレイハウス映画祭[34]、サンタフェ国際映画祭[35]、ネルガ・カメリマージュ国際映画祭[36]、タホ映画祭[37]、サンバレー映画祭[38]でも上映が行われ、一部の映画祭では35mmフィルム、70mmフィルム、IMAXフォーマットで公開された。
2025年9月、サーチライト・ピクチャーズが北米および複数の国際地域における配給権を獲得した。アメリカ合衆国では12月25日から70mmフィルムによる限定上映が行われ[39][40][41]、2026年1月23日より全米で拡大公開された。その後、イギリスでは2026年2月27日に公開された。