ア・クラウス From Wikipedia, the free encyclopedia ア・クラウス(A.Krauss )は、ドイツのシュトゥットガルトにあったカメラメーカーである。 創業者のグスタフ・アドルフ・クラウス(Gustav Adolf Krauss )は、フランスのカメラメーカーエ・クラウスの創業者オイゲン・クラウス(Eugen Krauss )の兄弟であった。 代表作となったペッギーは距離計連動するII型となって愛用者も増え、一時は「ライカ、コンタックス、ペッギー」と並び称された。 35mmフィルム使用カメラ ライカに似たボディーにコンパーシャッターとテッサーを装着したカメラ。レンズとシャッターは前板に装着されX型のタスキで飛び出すためピント合わせをしてもシャッターは回転せず、ライカI(B)型よりはるかに使いやすい。フィルムは特殊マガジンに装填して使用する。 ペッギーI(Peggy I 、1932年発売) - 距離計なし。 ペッギーII(Peggy II ) - 距離計連動。 参考文献 『クラシックカメラ専科』朝日ソノラマ 北野邦雄『現代カメラ新書No.3、世界の珍品カメラ』朝日ソノラマ Related Articles