アーヴィング・ウォーレス
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アーヴィング・ウォーレス(Irving Wallace、1916年3月19日 - 1990年6月29日)は、アメリカ合衆国の小説家、脚本家。
シカゴのユダヤ系の家庭に生まれる。息子はデヴィッド・ワルチンスキー。10代から通俗読み物を書きはじめ、フランク・キャプラの映画に参加する。戦後、映画界から独立して、綿密な調査の上に、ベストセラーとなるようなノンフィクションや小説を書いて成功を収める。
『ザ・マン/大統領の椅子』(ジョゼフ・サージェント監督、1972年)はアメリカ初の黒人大統領の誕生を描き、日本では劇場公開はされなかったがテレビ放送された。