イオアン3世 (キエフと全ルーシの府主教) From Wikipedia, the free encyclopedia イオアン3世(Иоанн III , ? - 1091年8月14日)はキエフと全ルーシの府主教(在位:1090年-1091年)。ビザンツ出身。 1090年にフセヴォロド大公の娘ヤンカと共にキエフに到着した。彼はその時既に死病にかかっており、一年も経たぬうちに、1091年8月14日に死去した。 同時代人からは、特に学があるわけでもない「普通の人」と評された。去勢していたことが「過ぎし年月の物語」に記されている。 ユーリエフ主教マリンの叙聖を取り仕切った。 先代イオアン2世 キエフと全ルーシの府主教1090年 - 1091年 次代ニコライ Related Articles