イオンモール新潟亀田インター
新潟市にあるショッピングセンター
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イオンモール新潟亀田インター(イオンモールにいがたかめだインター)は、新潟県新潟市江南区にあるイオンモールのショッピングセンター。所在地を明確化するため、2024年(令和6年)9月20日にイオンモール新潟南からイオンモール新潟亀田インターへ名称を変更した[6][7]。
| イオンモール新潟亀田インター ÆON MALL NIIGATA KAMEDA INTER | |
|---|---|
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| 地図 | |
![]() | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒950-0150 新潟県新潟市江南区下早通柳田1丁目1番1号 |
| 座標 | 北緯37度52分34秒 東経139度4分53秒 |
| 開業日 | 2007年(平成19年)10月26日[1] |
| 正式名称 | イオンモール新潟亀田インター[注釈 1] |
| 施設管理者 | イオンモール株式会社 |
| 施工者 | 株式会社福田組[3] |
| 敷地面積 | 112,466 m² |
| 延床面積 | 110,745 m² |
| 商業施設面積 | 69,079 m² |
| 中核店舗 | イオンスタイル新潟亀田インター |
| 店舗数 | 166[4] |
| 営業時間 | 店舗により異なる |
| 駐車台数 | 4000台 |
| 駐輪台数 | 630台 |
| 前身 |
イオン新潟南ショッピングセンター[5] ↓ イオンモール新潟南 |
| 最寄駅 | JR信越本線亀田駅 |
| 最寄バス停 | 新潟交通・江南区区バス・カナリア号「イオンモール新潟南」 |
| 最寄IC | 日本海東北道 新潟亀田IC |
| 外部リンク | 公式サイト |
館内にイオンモールウォーキングのコースが設定されている[8]。
概要
イオングループでは、新潟市南部にある中蒲原郡亀田町の出店計画は2002年(平成14年)秋に具体化し始めていた[9]。
2007年(平成19年)10月26日に「イオン新潟南ショッピングセンター」として開業[1]。
イオンはかつて、亀田町五月町に「ジャスコ亀田店」(店舗面積約2,360m2)を出店しており[10]、亀田地区への再進出となった。
2011年(平成23年)から進められたイオンの大型ショッピングセンターの名称の「イオンモール」への統一[11]に伴い、同年11月21日に「イオン新潟南ショッピングセンター」から名称が変更された[5]。
2013年(平成25年)11月からイオンリテールの運営していた大型ショッピングセンターをイオンモールの運営に委託することになった[11]ことに伴い、同社の管理運営に移行した。
核店舗の「ジャスコ」は2011年(平成23年)3月1日、イオングループの総合スーパーをイオンに店名統一することに伴って「イオン」に改称することになった[12]。
その他にも、シネマコンプレックスの「ワーナー・マイカル・シネマズ」は運営会社の「ワーナー・マイカル」が「イオンシネマズ」と2013年(平成25年)7月1日に合併して「イオンエンターテイメント」となるのに伴い、劇場名を「イオンシネマ」に変更することになった[13]。
2024年(令和6年)には大規模リニューアルが実施され、このリニューアルが一段落する同年9月20日に「イオンモール新潟亀田インター」に改称された[14][15]。
沿革
主なテナント
イオンスタイル新潟亀田インター
当施設の核店舗となるGMS店舗。1階で食料品と化粧品、2階で衣料品、3階で子供用品と家庭用品を扱っている[18]。
開業当初は「ジャスコ新潟南店」であったが、2011年(平成)3月1日にイオングループのGMSのブランド統一に伴い「イオン新潟南店」に[12]、2020年(令和2年)3月19日に「イオンスタイル新潟南」に店名が変更され、2024年(令和6年)9月20日にイオンモールの名称変更に合わせて現在の店名に改称している[14]。
イオンシネマ新潟亀田インター
イオンモール新潟亀田インター3階に所在する9スクリーン/1,459席を擁するイオンエンターテイメントが運営するシネマコンプレックス。
2007年10月26日に「ワーナー・マイカル・シネマズ新潟南」として開業。2013年7月1日に運営会社の合併に伴い「イオンシネマ新潟南」に変更。2024年10月23日にはイオンモールの名称の変更に伴って現名称に変更[19]。
2021年2月28日に約 1.5 倍の広さを確保し、パーテーションを設置した「アップグレードシート」(以下表、US)を全スクリーンに新設した[20]。
