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イスマエル・ラグナ

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イスマエル・ラグナ・メネセス(Ismael Laguna Meneses、1943年6月28日 - 2026年9月8日)は、パナマの元プロボクサー。コロン県コロン出身。身長175cm。元WBA・WBC世界ライト級統一王者。パナマ・アル・ブラウン以来史上2人目のパナマ人の世界王者。

本名 Ismael Laguna Meneses
通称 El Tigre Colonense
国籍 パナマの旗 パナマ
概要 基本情報, 本名 ...
イスマエル・ラグナ
2006年、コロンのイスマエル・ラグナ・ボクシング・アカデミーにて
基本情報
本名 Ismael Laguna Meneses
通称 El Tigre Colonense
階級 ライト級
国籍 パナマの旗 パナマ
誕生日 (1943-06-28) 1943年6月28日
出身地 パナマの旗 パナマ コロン県コロン
死没日 (2026-09-08) 2026年9月8日(83歳没)
死没地 パナマの旗 パナマ パナマシティ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 75
勝ち 65
KO勝ち 37
敗け 9
引き分け 1
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来歴

コロン生まれ。1961年デビュー。デビューから27連勝を飾る。1965年4月10日、史上屈指の王者カルロス・オルチスの持つWBA・WBC世界ライト級タイトルに挑戦、長身とスピードを武器にオルチスをアウトボックスし、判定で王座を奪取した。しかし、同年11月13日の再戦で奪い返され、1967年8月16日、再びオルチスに挑むが、再び判定負けを喫し、王座奪還はならなかった。

しかし、その後も連戦連勝を続け、1970年3月3日、早熟の天才マンド・ラモスから9回KO勝ちで王座返り咲きを果たす。同年6月6日の初防衛戦では鈴木石松を退けた。

同年9月15日にWBC王座を剥奪された後、同月26日の2度目の防衛戦で英国のフットワーカー、ケン・ブキャナンに敗れてWBA王座からも陥落。翌年のブキャナンへの挑戦も実らず、引退した。

2026年9月8日、パナマシティの病院で死去。83歳没[1][2]。

獲得タイトル

世界ボクシング協会 (WBA)と世界ボクシング評議会 (WBC)のライト級世界王座を合計4回獲得している。3度目のWBAライト級世界王座での1度の防衛を除き、ほか3回は全て防衛0回。

  • WBA世界王座(防衛0度)
  • WBC世界王座(防衛0度)
  • WBA世界王座(防衛1度)
  • WBC世界王座(防衛0度)

関連項目

脚注

外部リンク

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