イソ・リヴォルタ From Wikipedia, the free encyclopedia 乗車定員 4人ボディタイプ 2ドア クーペ駆動方式 FRエンジン V8ガソリンOHV 5,359cc300馬力イソ・リヴォルタ IR300GT ボディ乗車定員 4人ボディタイプ 2ドア クーペ駆動方式 FRパワートレインエンジン V8ガソリンOHV 5,359cc300馬力変速機 4/5速MT、2/3速AT車両寸法ホイールベース 2,700mm全長 4,760mm全幅 1,750mm全高 1,425mm系譜後継 イソ・リヴォルタ・レーレテンプレートを表示 イソ・リヴォリタはイタリアの自動車メーカー・イソ社が1962年から1971年まで生産した4座席のグラントゥーリスモである。 独創的な設計のミニカー・イセッタで自動車生産に参入したイソは、次の目標として創業者のレンツォ・リヴォルタ自身の名前を冠した大型GTカーの製造に乗り出した。シボレーの5,400ccエンジン(チューンは300馬力のIR300、圧縮比をあげた365馬力のIR340、4キャブ400馬力のIR300/4が選択できた)、元フェラーリのエンジニア ・ジオット・ビッザリーニが開発したド・ディオンアクスル、インボード式後輪ディスクブレーキを持つ高度な設計のシャシー、ベルトーネの新進気鋭のチーフデザイナー・ジョルジェット・ジウジアーロによる精悍なボディスタイルを特徴とし、同時期にこの市場に参入したランボルギーニとともに、フェラーリの牙城であったスーパーカー市場の一角に食い込んだ。 1969年には同じく、ベルトーネ製ながら、同社の新しいチーフデザイナー・マルチェロ・ガンディーニのデザインによる新しいボディを持つ4座クーペ・リヴォルタ・レーレが登場、しばらく並行生産された後、1971年に消滅した。 参考文献 Gazoo名車館 1964年 イソ リボルタ IR300 ウィキメディア・コモンズには、イソ・リヴォルタに関連するカテゴリがあります。 表話編歴 ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 自動車メーカー・ブランド 自動車の車種 - 自動車の車種名一覧 自動車の歴史 モータースポーツ 自動車画像 自動車関連のスタブ項目 Related Articles