トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅 学名Rhododendron wadanum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。

概要 トウゴクミツバツツジ, 分類(APG IV) ...
| トウゴクミツバツツジ |
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| 分類(APG IV) |
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| 学名 |
| Rhododendron wadanum |
| 和名 |
| トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅) |
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関東の山地に多いことからこの名が付いた。代表種のミツバツツジとは違い、おしべが10本ある[1]。主に5月中旬から6月上旬にかけて咲き、ミツバツツジよりも花期がやや遅い。宮城県から鈴鹿山脈までの太平洋側に分布する[1]。標高500~2,000に多く分布する[2]。雌しべの付け根の部分に腺毛と呼ばれる小さな突起があるのが、他のミツバツツジ類にはみられない特徴である[1]。