インクボール
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インクボール(InkBall)は、一人用のコンピュータゲームである。Windows XP Tablet PC Edition及び、Windows VistaのHome Premium以上のモデルに付属している。
| 対応機種 | Microsoft Windows |
|---|---|
| 開発元 | マイクロソフト |
| 人数 | 1人(シングルプレイ) |
概要
ルール
- 各ボールの色によって点数が異なる。赤 200、青 400、緑 800、金色 1600。また、クリア時の残り時間も点数になる。
- ボールが色の違う穴に入るか、残り時間がなくなるとゲーム終了となる。
- 灰色は「中立の色」とされている。ボールが穴に入ったとき、ボールと穴のうち片方でも灰色ならば、たとえ色が合っていなくてもゲーム終了とならないが、点数は入らない。
- 1600点毎にプレーヤーが自由に配置できるブロックの数が1つ増える。
仕掛け
- ブロック
-これに当たると、同角度で反射する。ただし、斜めに当たった場合、跳ね返ってくる。
- ホール
-ボールと同じ色のホールに入れなければならない。灰色の場合はどの色のボールでも良いが、点数は入らない。
- インクブロック
色のあるブロック。ブロックと同じだが、跳ね返る時、ボールがブロックに塗られている色になる。
- ウィークブロック
色のあるもろいブロック。跳ね返るが、同じ色のボールが一度当たったら壊れてしまう。灰色のウィークブロックはどの色のボールが当たっても一度で壊れる。この中にホールやハリー、カプセル型のブロックが隠れていることもある。
- ハリー
ここをボールが通過すると、速度が速くなる。
- キーブロック
この色が塗られているところ(ブロックのように、跳ね返らない。)は、同じ色のボールがホールに入ったら、ブロックになる。その後、さらに入ると、ブロックではなくなる。
- タイムブロック
一定の時間で、ブロックになったり、ブロックにならなかったりする。
- ワンウェイブロック・ウォールブロック
カプセル型のブロック。このブロックと同じ色のボールは跳ね返らずにそのまま通過することが出来る。矢印が付いた一方通行のものもある。
出典・外部サイト
- Microsoft. “インクボール : 遊び方 - Windows Vista ヘルプ”. Windows ヘルプと使い方. 2009年2月1日閲覧。
- Microsoft. “タブレット PC で使える新しいツール”. Windows XP Tablet PC Edition. 2009年2月1日閲覧。