インクラインダンベルフライ From Wikipedia, the free encyclopedia インクラインダンベルフライとは主に大胸筋上部を鍛える種目である。メインは大胸筋・上腕三頭筋・三角筋をターゲットとしている種目である。他の種目としてデクラインダンブルプレスやダンベルプレスがある。 ベンチ台の背もたれを30度〜45度傾斜させた状態で、肩幅より若干広めの手幅でダンベルを握る。スタートポジションはダンベルを胸の前に上げた状態が望ましい。 そして大胸筋を意識しながら、地面と垂直に3秒〜5秒くらいで上げていく。上げた際に、肘を伸ばしきると負荷が逃げてしまうので、肘を伸ばしきらない事。 呼吸はダンベルをあげる時に息を吐いて、下ろす時に吸うイメージ。 関連項目 ウエイトトレーニング ナローグリップ・ベンチプレス 大胸筋 三角筋 上腕三頭筋 脚注 “インクライン・ダンベルフライのコツ・フォーム”. インクライン・ダンベルフライのコツ・フォーム. 2018年2月28日閲覧。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJ:スポーツ)。表示編集 Related Articles