映画初出演は舞台デビューの前年の1950年。その後、数々の映画に出演し、活躍。日本公開作は少ないが、ドイツでは可憐な容姿で人気を集めた。1957年に出演した映画『Bekenntnisse des Hochstaplers Felix Krull』(日本未公開。英語題名は『The Confessions of Felix Krull』)は第15回米国ゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞している。そして、1958年の『ザイラーの初恋物語』ではトニー・ザイラーの相手役を務めた。また、テレビドラマにも進出し、多くの作品に出演。1960年代後半からは主に舞台を中心に出演している。