イヴァン・ガシュパロヴィッチ
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人物
スロバキアのバンスカー・ビストリツァ近郊のポルタール(Poltár)生まれ。父親は第一次世界大戦後にクロアチアから移民し、ブラチスラヴァで教師をしていた。
大学卒業後検事となり、1968年、スロバキア共産党に入党するが同年に脱退。その後母校コメニウス大学法学部で教鞭(刑法、刑事学)をとった。1990年から検事総長。
1992年に議員に当選。後、国会議長(1992年~1998年)などを務め、1998年の長野オリンピックの際に来日。2002年には所属していたHZDS(民主スロバキア運動)を離党、HZD(民主運動)を結成し党首に就任した。
2004年の大統領選挙で当選し、同年6月15日より大統領。続く2009年の大統領選挙でもイヴェタ・ラジチョヴァーを破って再選を果たした。
2014年6月15日に大統領職を退任した。
外部リンク
- “ガシュパロヴィッチ・スロバキア共和国大統領略歴”. 日本外務省 (2009年7月). 2011年11月12日閲覧。
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 ルドルフ・シュステル |
第3代:2004 - 2014 |
次代 アンドレイ・キスカ |
| 先代 ミハル・コヴァーチ |
ヴラジミール・メチアルと共同 (代行)1998 |
次代 ミクラーシュ・ズリンダ ヨゼフ・ミガシュ (代行) |