1970年にフィンランド・ヘルシンキで生まれる。シベリウス音楽院のジャズ学科でピアノを学び、1991年から2年間、マンハッタン音楽学校でクラシックピアノを学ぶ。2008年に解散したフィンランドのジャズ・トリオ、トリオ・トウケアット(Trio Töykeät)のピアニスト。クラシックの代表的な作品は『Concerto for Piano and Concerto in G♯ΔA♭』。
2008年にイーロ・ランタラ・ニュー・トリオ(Iiro Rantala New Trio)を結成、デビュー・アルバム『Elmo』を発売。