ウィリアム・マローン
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| ウィリアム・マローン William Malone | |
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| 生年月日 | 1953年 |
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| 職業 |
映画監督 脚本家 特殊効果コーディネーター |
ウィリアム・マローン(William Malone 1953年 - )はアメリカの映画監督、脚本家、特殊効果コーディネーター。
少年時代から8mm映画を撮るほどの、根っからのSF&ホラーマニアとして知られ、これまで手がけた作品もB級ホラーやSFものがほとんどである。『バイオ・スケアード-悪魔の遺伝子』や『クリーチャー』などの初期作品には、SFホラーの古典『遊星よりの物体X』(1951年)や『エイリアン』(1979年)にオマージュを捧げていると思わせる部分が何箇所も見受けられる。
長年SF、ホラー関係のTVや映画の製作に携わってきたベテランであるが、日本での知名度はあまり高いとは言えず、知る人ぞ知る監督である。『TATARI タタリ』も劇場公開時は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの監督、ロバート・ゼメキスが製作に名を連ねていたことの方が有名だった。