ニュートンは、10代のころ兄と「ニュートン・ブラザーズ」というコンビを結成し活動していたが、歌手兼音楽プロデューサーのボビー・ダーリン(Bobby Darin)に見出され、ソロ歌手として飛躍した。「ダンケ・シェーン(Danke Schoen)」や「ブルー・レディに紅いバラ(Red Roses for a Blue Lady)」などがヒット、190センチ近い長身でありながら、そばかす顔の童顔で少女のようなユニークな歌声の持ち主というギャップが人気を呼んだ。変声期を迎えてからは、口髭を蓄え、どちらかというとセクシーで男性的な大人のエンターテイナーに路線転向した。