ホテルナゴヤキャッスル
名古屋市西区のホテル
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歴史
ホテルニューナゴヤ(1956年-1981年)
1955年(昭和30年)8月17日には株式会社国際観光ホテルニューナゴヤが設立され、1956年(昭和31年)4月1日には名古屋駅前の毎日名古屋会館(跡地はミッドランドスクエア)にホテルニューナゴヤが開業した[2]。当初は6階から8階と地下1階にある客室数70室のホテルだったが、1959年(昭和34年)には毎日名古屋会館の増築工事によって92室となった[2]。
1981年(昭和56年)10月14日にはホテルニューナゴヤを閉鎖し、10月18日には名古屋駅前にホテルキャッスルプラザを開業した[2]。ホテルキャッスルプラザの建物は地上14階・地下3階建であり、客室数は263室だった[2]。
ホテルナゴヤキャッスル(1969年-2020年)
1969年(昭和44年)10月5日、名古屋城西側の西区樋の口町にホテルナゴヤキャッスルが開業した[2]。ホテルナゴヤキャッスルの建物は地上11階・地下1階建であり、客室数は254室だった[2]。1972年(昭和47年)6月1日、商号を株式会社国際観光ニューナゴヤキャッスルに変更した[2]。俳優の神戸浩はホテルマンとしてニューナゴヤキャッスルに勤務していた[3]。
2000年(平成12年)4月4日、スターウッド・ホテル&リゾートと業務提携を行ってウェスティンナゴヤキャッスルに改称した[4][5]。同年5月にJRセントラルタワーズに開業した名古屋マリオットアソシアホテルへの対抗策である。
2018年(平成30年)1月のスターウッド・ホテル&リゾートとのフランチャイズ契約終了にともない、同年2月には名称をホテルナゴヤキャッスルに戻した。部屋数は195部屋であり、内訳はシングルが53部屋、ダブルが54部屋、ツインが81部屋、スイートが7部屋だった。9のレストランがあった。名古屋市においては、伏見の名古屋観光ホテル、栄の名古屋国際ホテルとともにホテル界の御三家とされていた。2020年(令和2年)9月30日をもってホテルナゴヤキャッスルは営業を終了した。
後継のホテル(2025年-)
興和がホテルナゴヤキャッスルの土地を取得し、2021年(令和3年)には後継のホテルの建設を開始した[6]。2025年(令和7年)10月1日、ホテルナゴヤキャッスル跡地にエスパシオ ナゴヤキャッスルが開業した[6]。運営はエスパシオエンタープライズ。
設備
- クラウン
- 柳城
- 西の丸
- ブローニュ
- ウィンザー
- ロゴス
- ローゼン
- 向月 など