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ホテルナゴヤキャッスル

名古屋市西区のホテル From Wikipedia, the free encyclopedia

ホテルナゴヤキャッスル(Hotel Nagoya Castle)は、かつて愛知県名古屋市西区樋の口町にあったホテル。2025年(令和7年)には跡地にエスパシオ ナゴヤキャッスルが開業した。

運営 株式会社ナゴヤキャッスル
階数 地下1階 - 地上11[1]
部屋数 195室
開業 1969年10月5日[1]
概要 ホテルナゴヤキャッスル, ホテル概要 ...
ホテルナゴヤキャッスル
ホテル概要
運営 株式会社ナゴヤキャッスル
階数 地下1階 - 地上11[1]
部屋数 195室
開業 1969年10月5日[1]
閉業 2020年9月30日
所在地 〒451-8551
愛知県名古屋市西区樋の口町3番19号
位置 北緯35度11分7.8秒 東経136度53分44.2秒
公式サイト 公式サイト
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歴史

ホテルニューナゴヤ(1956年-1981年)

1955年(昭和30年)8月17日には株式会社国際観光ホテルニューナゴヤが設立され、1956年(昭和31年)4月1日には名古屋駅前の毎日名古屋会館(跡地はミッドランドスクエア)にホテルニューナゴヤが開業した[2]。当初は6階から8階と地下1階にある客室数70室のホテルだったが、1959年(昭和34年)には毎日名古屋会館の増築工事によって92室となった[2]

1981年(昭和56年)10月14日にはホテルニューナゴヤを閉鎖し、10月18日には名古屋駅前にホテルキャッスルプラザを開業した[2]。ホテルキャッスルプラザの建物は地上14階・地下3階建であり、客室数は263室だった[2]

ホテルナゴヤキャッスル(1969年-2020年)

1969年(昭和44年)10月5日、名古屋城西側の西区樋の口町ホテルナゴヤキャッスルが開業した[2]。ホテルナゴヤキャッスルの建物は地上11階・地下1階建であり、客室数は254室だった[2]。1972年(昭和47年)6月1日、商号を株式会社国際観光ニューナゴヤキャッスルに変更した[2]。俳優の神戸浩はホテルマンとしてニューナゴヤキャッスルに勤務していた[3]

2000年(平成12年)4月4日、スターウッド・ホテル&リゾートと業務提携を行ってウェスティンナゴヤキャッスルに改称した[4][5]。同年5月にJRセントラルタワーズに開業した名古屋マリオットアソシアホテルへの対抗策である。

2018年(平成30年)1月のスターウッド・ホテル&リゾートとのフランチャイズ契約終了にともない、同年2月には名称をホテルナゴヤキャッスルに戻した。部屋数は195部屋であり、内訳はシングルが53部屋、ダブルが54部屋、ツインが81部屋、スイートが7部屋だった。9のレストランがあった。名古屋市においては、伏見の名古屋観光ホテル、栄の名古屋国際ホテルとともにホテル界の御三家とされていた。2020年(令和2年)9月30日をもってホテルナゴヤキャッスルは営業を終了した。

後継のホテル(2025年-)

興和がホテルナゴヤキャッスルの土地を取得し、2021年(令和3年)には後継のホテルの建設を開始した[6]。2025年(令和7年)10月1日、ホテルナゴヤキャッスル跡地にエスパシオ ナゴヤキャッスルが開業した[6]。運営はエスパシオエンタープライズ

設備

  • クラウン
  • 柳城
  • 西の丸
  • ブローニュ
  • ウィンザー
  • ロゴス
  • ローゼン
  • 向月 など


交通アクセス

鉄道
バス

脚注

参考文献

外部リンク

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