ウズベキスタンサッカー協会
ウズベキスタンのサッカー統括団体
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歴史

1946年にウズベキスタンサッカー連盟(ウズベク語: O'zbekiston Futbol Federatsiyasi、英語: Uzbekistan Football Federation、略称: UFF)として設立。
ソビエト連邦の崩壊に伴い、1994年にウズベキスタンは他の中央アジア4か国と共に一斉にAFCへ新規加入を果たした。国際サッカー連盟(FIFA)にも同年の1994年に加盟。サッカーウズベキスタン代表は初めて参戦した国際大会である1994年の広島アジア大会でいきなり優勝し、アジアへ衝撃をもたらした。
2005年9月3日の2006年ドイツワールドカップ・アジア予選・プレーオフ、対バーレーン戦の裁定への不満(吉田寿光主審の誤審問題)から欧州サッカー連盟(UEFA)転籍を示唆したが、最終的には、転籍せずAFCに残留した。
2012年12月21日、ウズベキスタンサッカー連盟はFIFAフェアプレー賞の3つの候補の1つに選出され[1][2]、2013年1月7日(中央ヨーロッパ時間)、FIFAフェアプレー賞を受賞した[3]。
2018年1月25日、ウズベキスタンサッカー連盟からウズベキスタンサッカー協会への改組が全会一致で議決された[4]。
