エエジャナイカ

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「エエジャナイカ」は、中川敬が幕末民衆運動の囃子言葉「ええじゃないか」をモチーフに「非戦論」を高らかに歌い上げた、チンドン音楽とニューオリンズ風ロックンロール、河内音頭を融合させた、彼らの代表曲である。共同プロデューサーの春日博文は、PVにも「友情出演」している。

シングルは、その「エエジャナイカ」に、電気グルーヴ石野卓球による当曲の「極道テクノ・ミックス」、藤圭子で知られる「夢は夜ひらく」、笠置シズ子のカバー「ジャングル・ブギ」を収録した、4曲入りのマキシである(当時は「ミニ・アルバム」と銘打っていた)。

当時、ソウル・フラワー・ユニオンと電気グルーヴは「レーベル・メイト」(キューンレコード)で、雑誌の対談やラジオ番組の共演など、親密な関係がうかがえ、お互いリスペクト関係にあることを公言している。

収録曲

備考

外部リンク

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