エスケル

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エスケル
Esquel
位置
エスケルの位置(アルゼンチン内)
エスケル
エスケル (アルゼンチン)
座標 : 南緯42度54分 西経71度19分 / 南緯42.900度 西経71.317度 / -42.900; -71.317
行政
アルゼンチンの旗 アルゼンチン
  チュブ州の旗 チュブ州
  フタレウフ県スペイン語版
エスケル
人口
人口 (2010年現在)
   32,343人

エスケルスペイン語: Esquel) はアルゼンチン共和国チュブ州の北西部、アンデス山脈東麓にある町。人口は3万2343人(2010年)。

安定した降雪があるため南米有数のスキー・リゾートとして人気がある。また、オールド・パタゴニア急行の終着駅として、鉄道ファンの関心を集めている。列車は1991年に通常運行が終了した後も1994年から毎週末1往復ナウエルパンまでの1駅区間のみだが通年運行がなされている。町の北西50kmにはロス・アレルセス国立公園がある。

エスケルはパタゴニアではインフラが良く整備された自治体のひとつで、ブエノスアイレスや他の州から移住が多い。医療面でも充実しており、外国人も含め医療観光都市としての側面もある。

近くに金鉱石を産出する山があるため、鉱山開発が進められようとする動きがあるが、鉱毒による汚染を懸念する住民が反対運動を起こしている。

歴史

エスケルは1865年にウェールズ系移民がチュブ州に入植したことに始まり、1906年に自治体となった。

1951年に近郊農家が755kg隕石を発見し、エスケル隕石としてコレクターと科学者の間に世界的に広く知られている。

2009年、ウェールズアベリストウィス姉妹都市となった。

気候

脚注

外部リンク

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