エピゲネス (クレーター)
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直径
55 km
深度
2.0 km
月面余経度
日の出時点で7°
| エピゲネス (Epigenes) | |
|---|---|
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エピゲネスの位置(月の表側) | |
| 月面座標 | 北緯67度30分 西経4度36分 / 北緯67.5度 西経4.6度座標: 北緯67度30分 西経4度36分 / 北緯67.5度 西経4.6度 |
| 直径 | 55 km |
| 深度 | 2.0 km |
| 月面余経度 | 日の出時点で7° |
| 由来 | エピゲネス |
| GPN識別子 | 1815 |
エピゲネス (Epigenes) は、月の表側にある巨大なクレーターであり、月の北部に位置する。紀元前3世紀のギリシャの天文学者、エピゲネスにちなんで名づけられた。
エピゲネスを地球から見ると、北の縁の近くに位置しているために大きく歪んで見える。エピゲネスの南東にはウィリアム・ボンドが、エピゲネスの南西にはバーミンガムが位置しており、エピゲネスの真北にはゴルトシュミットが位置している。
エピゲネスの東部および南東部の周壁は隕石の衝突などによって著しく崩壊している。エピゲネスの北東の周壁にはエピゲネスBが位置しており、エピゲネスBの形成時に噴出した岩石が、エピゲネス内部の東側に堆積している。エピゲネス内部の西側は平坦で、目立った特徴はない。