エミール・レープ
From Wikipedia, the free encyclopedia
Emil Leeb | |
|---|---|
フリッツ・トットと握手するレーブ(写真中央) | |
| 生誕 | 1881年6月17日 |
| 死没 | 1969年9月8日(88歳没) |
| 所属組織 | |
| 部門 | |
| 軍歴 | 1901年–1945年 |
| 最終階級 | 砲兵大将 |
| 指揮 | 第11軍管区司令官 陸軍兵器局局長 |
| 戦闘 | 第一次世界大戦 第二次世界大戦 |
| 親族 | ヴィルヘルム・フォン・レープ (兄、陸軍元帥) |
エミール・レープ(Emil Leeb, 1881年6月17日 – 1969年9月8日)は、ドイツの軍人。砲兵大将。
第二次世界大戦ではポーランド侵攻に従軍し、それ以降は敗戦直前まで陸軍兵器局の局長を務めた。
5歳年上の兄にヴィルヘルム・フォン・レープ(元帥)、父はバイエルン陸軍大佐のアドルフ・レープ(大佐)など身内に有名な軍人がいる。