エリック・フォッサム

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エリック・フォッサム(Eric Fossum、1957年10月17日 - )は、アメリカ合衆国電気工学者ダートマス大学教授。主な業績はCMOSイメージセンサの発明。

コネチカット州ハートフォード郡Simsbury出身。1979年にトリニティ・カレッジを卒業し、1984年にはイェール大学から電気工学のPh.D.を取得した。1990年から1990年にかけてはコロンビア大学に所属し、電荷結合素子(CCD)の研究に取り組み、1990年からNASAジェット推進研究所に所属し、イメージセンサーの研究を主導した。2008年から2013年まではサムスン電子のコンサルタントを務めた。2010年から現職。

受賞歴

参考文献

外部リンク

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