エレファント・モレインA79001
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| エレファント・モレインA79001 Elephant Moraine A79001 EETA79001 | |
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| 発見国 |
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| 発見場所 | エレファント・モレイン |
| 発見日 | 1980年1月13日 |
| 総回収量(TKW) | 7.94kg |
| プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学 | |
エレファント・モレインA79001(国際名称:Elephant Moraine A79001、略称:EETA79001)は南極で発見された隕石である。火星起源の隕石である。
1980年1月13日、南極のエレファント・モレインで発見された。火星隕石の一種であるシャーゴッタイトに分類される。シャーゴッタイト(shergottite)はインドに落下したシャーゴッティ隕石(Shergotty meteorite)から命名された分類である。重量は約7.9kgである。火星起源の隕石としては2008年現在ザガミ隕石(Zagami)につぐ大きさである。1983年、NASAの研究者によってEETA79001の中に閉じ込められていたガスの組成が火星探査機バイキングにより測定された火星の大気の組成によく似ていることが示された。