オオウロコニシキヘビ属

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オオウロコニシキヘビ属(オオウロコニシキヘビぞく、Aspidites)は、爬虫綱有鱗目ニシキヘビ科ボア科ニシキヘビ亜科とする説もあり)に属する属。模式種ズグロニシキヘビ

形態

最大種はズグロニシキヘビだが、2種とも最大で300cm程にはなるとされる。体色は淡黄色で不規則な斑紋が入る。頭部の鱗は大型で、赤外線感知器官(ピット器官)を持たず原始的なニシキヘビと考えられている。

生態

砂漠や荒地、サバンナ等に生息する。夜行性で、昼間は他の動物が掘った穴や茂みに隠れて休む。

食性は動物食で、爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べる。ピット器官がないこともあってか主に変温動物である爬虫類を食べる。

繁殖形態は卵生。

分類

人間との関係

関連項目

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