オオワダノリコ
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1996年、アイスランドで日本人女性として初の個展を現地で開催。2000年前半までは鏡を使い、斬新かつ前衛的な作品を展開する。
2005年以降の新しい作風にも系統立てられたロジカルな面を窺い知ることができる。2011年、東日本大震災で喪った母の一生を日数で数えた365日(366日)で1冊となる黒い製本された本を画廊に展示する個展で衝撃を与える。その後、表現とは何か、多くの疑問を持ちつつ2013年より油彩の世界へ戻る。