番組内で有名になった“放蕩娘”のケリー・オズボーンは、2002年にシンガーとしてデビューを果たしている。彼女とオジーのデュエット「Changes」(ブラック・サバスのカヴァー)はアメリカやイギリスで大ヒットとなった。
妻で敏腕マネージャーのシャロンや息子のジャックもこの番組で有名となり、イギリス内ではシャロンがゲスト出演する番組や「ジャックに減量させる番組」が放送されている。
なお、長女のエイミーはケリーと異なり常識人とされているが(2人と違い太っておらずルックスも良い。そのためか雑誌では弟や妹の体格に対する棘のある発言が度々見られる)、この番組を嫌って殆ど出演していない。