オマタかおる From Wikipedia, the free encyclopedia 『オマタかおる』は、週刊ヤングマガジンに連載されていた鈴木由美子原作の漫画、および漫画原作のテレビ朝日系列で1997年7月5日から8月16日にウイークエンドドラマ枠で放送されたテレビドラマである。 いつも不幸に悩まされる主人公・世良香。そんな彼女にも小俣五郎という恋人がいる。しかし彼と結婚すると姓名が「小俣香(おまた・かおる)」となってしまう。その事が彼女にとって最大の不幸であり、最大の悩みなのだ・・・。 登場人物 世良 香(せら かおる) 主人公。ネガティブな方向に思い込みの激しい性格で、何かあるたびに悪い方向に曲解して大声で嘆き悲しむ。平凡な家庭で優しい両親のもとで育ち、自身も八頭身でスタイル抜群の美女と恵まれているのだが、本人の気分的には常に不幸のどん底である。五郎との結婚も、名前が「お股香る」(女性器が臭い)になると嘆いている。五郎に改姓を求めようと思ったこともあったが、「世良五郎だなんて為五郎みたいでカッコ悪い」と嘆き、考えを改めている。他の世良家の面々と同様やたら縁起を担ぐが、「五郎に手料理を作るときは裸エプロン」など、かなり方向がずれている。 小俣 五郎(おまた ごろう) 香の婚約者。平々凡々としたサラリーマン。五つ子の五男で、一郎、二郎、三郎、四郎という兄がいる。自らを不幸に思い、やたら縁起を担ぐ世良家の面々にぶんぶん振り回される。 世良 千代(せら ちよ) 香の母。名前が「フェラチオ」に聞こえると、世良家に嫁いだことを後悔している。 香の父 香の父で、千代の夫。やたらと縁起を担ぐ。香と五郎との結婚には反対している。 テレビドラマ キャスト 世良香:小林千香子 小俣五郎:大沢健 あゆみ:木下優 香の父:渡辺哲 香の母:上村依子 秘書:七瀬理香 渡辺絵里子 木村靖司 杉崎政宏(アクシャン) 矢木沢まり ほしのあき‐ ヒロインの同僚・百貨店店員役 ナレーター:中村正 スタッフ 原作:鈴木由美子 演出:中嶋豪・長谷川康 脚本:吉田玲子 音楽:桜庭統 プロデューサー:五十嵐文郎・中嶋豪・加納譲治(テイクシステムズ) 製作著作:テレビ朝日 主題歌 『100メガトンの罪と嘘』(VANITY) サブタイトル レベル1の不幸「オマタかおるな不幸」 レベル2の不幸「フィンガー5な不幸」 レベル3の不幸「バージンな不幸」 レベル4の不幸「イケてる彼氏な不幸」 レベル5の不幸「サザエっちな不幸」 レベル6の不幸「危険な情事な不幸」→リセット この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles