奥林匹克公園駅 (北京市)
北京市朝陽区にある北京地下鉄の駅
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沿革
8号線の駅は2005年6月8日に着工が開始され、主要な構造物は2006年9月8日に完成した[3][4][5][6]。 2008年7月19日に8号線の駅が開業したが、8号線自体が北京オリンピック・パラリンピックの影響で、オリンピック村に登録されたメディア関係者・ボランティア・選手・コーチ等の関係者のみしか利用ができなかった[7]。同年7月30日、夏季オリンピック開会式のリハーサルのため、リハーサルチケットを保持する観客にも開放された[8]。その後のオリンピックとパラリンピックの間はオリンピックID登録カードを所有する者と観戦チケットを所有する観客にも解放されたが、2008年9月1日から10月8日までは運行を中止していた[9]。同年10月9日に公式に一般公開された[10]。
2009年に15号線の建設計画が承認され、15号線も当駅を経由することで計画が決まる[11]。15号線の駅は2011年1月に建設が開始され[12]、2014年12月28日に開業した。
駅構造
地下駅。8号線と15号線の駅施設は別々にあり、互いは連絡通路で結ばれている。駅真上から見ると"L"字を180度回転した形となっている。
8号線は改札階が地下1階、ホーム階が地下2階となっている。ホームは全長228.2m、幅24.9メートル[3]の島式1面2線を有する。開業当初からホームドア設置。『海』をテーマとしたデザインとなっている[要出典]。
15号線は改札階が地下3階、ホーム階が地下4階となっている。ホームは全長205.5m、幅23.3m[13]の島式1面2線を有する。開業当初からホームドア設置。
のりば
両路線ともに案内上ののりば番号は設定されていない。
- 8号線コンコース
- 8号線ホーム
- 15号線コンコース
- 15号線ホーム
駅周辺
2008年北京オリンピック・パラリンピックの中心地として整備された街並みが広がる。
- 北京国家体育場(鳥の巣)
- 北京国家水泳センター(水立方)
- 北京国家体育館
- 国家会議中心撃剣館
- 国奥金冠奥運村足球営
- 新奥体育公園
- 中国科学技術館
- 中国科学院
- 北京同仁堂新奥購物中心
