オリーブ橋小脳萎縮症
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病態
症状
多系統萎縮症参照。このうちの小脳症状で始まるものをいう。
検査
- 核磁気共鳴画像法(MRI)
- 小脳・中小脳脚・橋底部の萎縮、第4脳室・前橋・小脳橋角層の拡大、T2強調画像での橋底部の信号強度の増加と被殻の低信号化が見られる。
診断
臨床症状から診断する。自律神経症状が強く出ている場合は、MRI所見でシャイ・ドレーガー症候群と鑑別する。
治療
予後
ほとんどが10年以内に死亡する。突然死の可能性が高く、それを防止できればより長期の生存が期待できる。