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オルニチンラセマーゼ

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オルニチンエピメラーゼ(Ornithine racemase、EC 5.1.1.12)は、以下の化学反応を触媒する酵素である。

オルニチン オルニチン

従って、この酵素の基質はL-オルニチンのみ、生成物はD-オルニチンのみである。

この酵素は、異性化酵素、特にアミノ酸やその誘導体に作用するラセマーゼやエピメラーゼに分類される。D-アルギニンとD-オルニチンの代謝に関与している。

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