全く異なる意味合いでこの言葉が使われることもある。攻撃対象をいちいち指定しなければならない煩わしさを解消するため、見当違いな場所で攻撃を繰り出して空振りするのを防ぐため、操作を簡単にするためなどの理由で攻撃対象を自動で選択してくれる機能である。この意味合いの場合はRPGに限らず幅広いジャンルで使われる。ただし、逆の見方をすれば攻撃対象を自由に選べないということでもあるのでメリットばかりではない。作品によってはこの機能を解除したり、「一番近くにいる敵を攻撃する」「弱い敵を攻撃する」「全員同じ敵を攻撃する」などの大まかな条件を指定できる場合もある。