1985年10月9日、プロデビュー(3回KO勝ち)。
1986年7月9日、8戦目でタイ国バンタム級王座獲得。
1988年5月9日、18戦目で無敗のまま世界初挑戦。WBA世界バンタム級王者ウィルフレド・バスケス(プエルトリコ)に挑み、12回判定勝ち。双子の弟であるカオサイが1階級下のWBA世界スーパーフライ級王者を獲得している状態であり、史上初の双子世界王者となった。
1988年8月14日、初防衛戦。敵地で文成吉(韓国)と対戦し、6回負傷判定負け。3ヵ月あまりで世界王座を手放す。
1989年7月9日、雪辱・王座返り咲きを懸け、文と再戦。12回判定勝ちを収め王座返り咲きに成功。
1989年10月18日、初防衛戦。ルイシト・エスピノサ(フィリピン)と対戦し、初回KO負け。王座防衛に失敗し、この試合を最後に引退した。