カッコウアザミ属
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カッコウアザミ属(カッコウアザミぞく、学名:Ageratum)は、キク科の1属である。学名よりアゲラタム属、アゲラタムとも呼ばれる。
属名は a(否定の接頭語)+ geras(古くなる)で、長い間鮮やかな青紫の花色が保たれることによる。
主な栽培種
戦前から栽培されていたのは、カッコウアザミ Ageratum conyzoides であったが、現在栽培されているのは、ほとんどがオオカッコウアザミ Ageratum houstonianum である。
性状
栽培
微細種子なので、タネは丁寧に播くようにする。苗ものは4月にはいると売り出されるが、これは1月か2月に温室で播いたもので、一般家庭で播く場合は、ソメイヨシノが散り始めた頃がよい。花壇に定植する時は、比較的排水の良いところを選ぶ。肥料、特に窒素肥料が多いと、葉はよく茂るが、花数が少なくなるので、肥料は控えめにしたほうがよい。