カッシーニ (クレーター)

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月面座標 北緯40度12分 東経4度36分 / 北緯40.2度 東経4.6度 / 40.2; 4.6座標: 北緯40度12分 東経4度36分 / 北緯40.2度 東経4.6度 / 40.2; 4.6
直径 57 km
深度 1.2 km
月面余経度 日の出時点で356°
カッシーニ
(Cassini)
月面座標 北緯40度12分 東経4度36分 / 北緯40.2度 東経4.6度 / 40.2; 4.6座標: 北緯40度12分 東経4度36分 / 北緯40.2度 東経4.6度 / 40.2; 4.6
直径 57 km
深度 1.2 km
月面余経度 日の出時点で356°
由来 ジョヴァンニ・カッシーニジャック・カッシーニ
GPN識別子 1045

カッシーニ (Cassini) は、にある衝突クレーター。雨の海の東端、いわゆる霧の浅瀬に位置している。パリ天文台の初代台長ジョヴァンニ・カッシーニおよびその息子ジャック・カッシーニにちなんで名づけられた。

カッシーニの北西にはアルプス山脈の南端が迫っており、カッシーニの南南東100キロメートルの地点にはテアエテトスが位置している。西方150キロメートルの地点にはピトン山がそびえている。カッシーニの内部はありふれた溶岩で満たされている。内部には従属クレーターのカッシーニAとカッシーニBが存在している。

初期の月面図では、カッシーニの存在は省略されていた。理由は不明であるが、地図製作者のミスであったと考えられている。

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