カムシン・シーノーク
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| カムシン・シーノーク คำสิงห์ ศรีนอก | |
|---|---|
| ペンネーム |
ラーオ・カムホーム(ลาว คำหอม) コーソーノー(ค.ส.น) チャヨー・ソムパーク(ชโย สมภาค) |
| 誕生 |
1930年12月25日 |
| 職業 | 小説家 |
| 国籍 |
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| 代表作 | 『タイ人たち』(1958)(ฟ้าบ่กั้น:原題「空は限りなく広い」) |
| 主な受賞歴 | タイ王国国家芸術家(文学)、100年間優秀短編作家賞 |
カムシン・シーノーク(คำสิงห์ ศรีนอก、 1930年12月25日 - )はタイ王国の小説家。東北タイ(イーサーン)の民衆の生活を題材にした農村作家。1992年に、文学部門におけるタイ王国国家芸術家の指定を受ける。ペンネームであるラーオ・カムホーム(ลาว คำหอม)の名で知られる。
ナコーンラーチャシーマー県ブアヤイ郡タムボン・ノーンブアサアート、ノーンブアサアート村の農家で生まれる。チュラーロンコーン大学新聞学部に進学。
大学卒業後、1952年まで日刊紙ネーウ・ナーの新聞社に勤める。その後1956年までランプーン県リー郡の林野局勤務を経て、ナコーンラーチャシーマー県パークチョンで農業をしながら執筆活動を続ける。
1958年、『タイ人たち』を発表し、社会派作家として登場。
1976年10月の軍部によるクーデターのときにラオスに逃れた後、スウェーデンに亡命。その後、1981年、タイに帰国。
1992年には、文学部門におけるタイ王国国家芸術家の指定を受け、さらに100年間優秀短編作家賞を受賞。