カメラと機関車 From Wikipedia, the free encyclopedia 『カメラと機関車』(カメラときかんしゃ)は、1938年(昭和13年)に玄光社から出版された、吉川速男 (1890年 - 1959年)による鉄道写真集。 吉川は写真の実技についての本を何冊も手掛けており、日本最初の鉄道趣味雑誌である『鉄道』の毎号の巻頭グラビアを飾るばかりでなく記事も執筆していた。 1993年にアテネ書房から鉄道名著集成シリーズの一冊として復刊された。 和久田康夫『鉄道を読む』アテネ書房、1993年、116-117頁 『鉄道名著集成解題』アテネ書房、1993年、116-118頁 Related Articles