カモメトゥモロー/世界を変えるピアノが歌う
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| 「カモメトゥモロー/世界を変えるピアノが歌う」 | |||||||||||||||||||||||||
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| GOING UNDER GROUND×末光篤(a.k.a. SUEMITSU & THE SUEMITH) の シングル | |||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『Colors of Concerto 色彩協奏曲』 | |||||||||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ロック | ||||||||||||||||||||||||
| レーベル | タワーレコード | ||||||||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||||||||
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「カモメトゥモロー/世界を変えるピアノが歌う」(カモメトゥモロー/せかいをかえるピアノがうたう)は、GOING UNDER GROUND×末光篤(a.k.a. SUEMITSU & THE SUEMITH)のシングル。タワーレコードより2013年5月8日発売。
GOING UNDER GROUNDにとっては「メロンティー」(メロン記念日×GOING UNDER GROUND)以来のコラボレート・シングル。タワーレコードによる企画盤として、タワーレコードオンライン及び同店舗限定で販売された[1]。7インチシングル盤のレコードのサイズの紙ジャケットにCDが封入されている。
GOING UNDER GROUNDと末光篤はGOING UNDER GROUNDのシングル「ならば青春の光」、アルバム『ひとりぼっちになる日のために』、末光篤のアルバム『Colors of Concelt 色彩協奏曲』でもコラボレーションを行っている。
GOING UNDER GROUNDは本作発売時にはツアー「GOING UNDER GROUND TOUR 2013『Roots&Routes』」を行っていたが、このツアーファイナルであった2013年7月13日のLIQUIDROOM ebisuでの公演は末光篤をゲストに迎え、「GOING UNDER GROUND TOUR 2013『Roots&Routes』FINAL 上半期大感謝祭『カモメたちトゥモロー』」と題して行った[2]。
本作発売直前の2013年5月6日に日比谷野外大音楽堂で行われたGOING UNDER GROUND主催のライブでのタイトル曲の演奏映像がGOING UNDER GROUNDの公式YouTubeチャンネルで「「カモメトゥモロー」5/6SOU FES ver.」のタイトルで公開されている[注 1]。
収録曲
- カモメトゥモロー
- (作詞:松本素生、作曲:松本素生、末光篤)
- 世界を変えるピアノが歌う
- (作詞:松本素生、作曲:末光篤)
- 本作収録バージョンでは末光がメインボーカルをとっているが、末光のアルバム『Colors of Concerto 色彩協奏曲』には「feat.松本素生」としてGOING UNDER GROUNDの松本素生がメインボーカルをとっているバージョンを収録している。これは末光によれば「曲は歌詞を書いた人が歌うのがいちばん強いんじゃないか」と思い「歌詞を書いた人の言葉で歌われる歌を聴きたかった」ためであるという[3]。
- Allegro Cantabile
- (作詞・作曲:末光篤)
- 末光の楽曲をGOING UNDER GROUND×末光篤でカバーしており、GOING UNDER GROUNDの松本・河野・中澤(石原を除く)と末光の4声ハーモニーで構成されている[1]。